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The Passion of the Christ |
メル・ギブソンが構想12年、私財を製作費に充て、イエス・キリストの最後の12時間を、できる限り史実に従って描いたという渾身の一作。 神を冒涜しているという罪で捕らえられたイエスが、ローマ帝国の総督ピラトのもとに連行される。 ピラトは民衆の声に押され、イエスを十字架に掛けると判決を下す。 イエスは拷問を受けた末に、十字架を背負ってゴルゴダの丘へと歩いていく… ![]() イエス・キリストの最後の12時間を忠実に描かれた映画で、尋問シーンなど見ていてとても痛々しいです。 思わず目を覆いたくなるようなシーンが多々あり、何度途中で見るのをやめようと思ったか… キリストが鞭打ちにされるシーンでは、笑いながら鞭打つ人たちに嫌悪感さえ覚えました。 映画の中で監督の意向により字幕がないシーンが多々ありました。 しかし、字幕がなくても彼らの表情やしぐさで何を意図しているのか十分伝わってきました。 どうして笑いながらそんな事が出来るのか… 人間の残酷さ…醜さ…見ていて涙が出てきてしまいました。 十字架にされながらも彼らのために祈るキリスト 「彼らは、自分のしていることをわかっていないだけなのです。」 彼らの罪に赦しを求め、愛しながら命を落としていく。 そして、最後の復活のシーン 手には釘の後がまざまざと見て取れました。 キリスト教のことをまったく知らない自分にとって衝撃的な映画でした。 見る人それぞれに感じる事は違うと思います。 嫌悪しか懐かない方もいるでしょう… その中でも何か感じ取っているんじゃないでしょうか?? 自分が気づいていないだけかもしれません… | ||||
では、長々となりましたのでまた来ますね。バイバイ

まっこさんは聖書を読まれたことがあるんですね!!
うちはキリスト教にはあまり縁が無く読んだ事は無いんですが、最近少し興味ありです。
日本にもいろんな宗派がありますもんね!!うちはどっちかと言うとそっちの方が知ってるかな…
仏教系の学校に通ってたので…
いつでも遊びに来てくださいね(^▽^)
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十字架の道行きの映像化
人の子として。神の子として。
















